お客様との繋がり
Customer ties
「野球ユニフォームのネット通販」合同会社エス・ピー・エス・ジャパン #4
対談日:

社会人草野球チームのユニフォームを中心に、ネット通販事業を行っている「合同会社エス・ピー・エス・ジャパン」の共同経営者である、赤坂智弘様と黒岩嗣博様のお二人との対談 第4回「デザインシミュレーションの課題」です。
対談相手のご紹介
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合同会社エス・ピー・エス・ジャパン
赤坂 智弘
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合同会社エス・ピー・エス・ジャパン
黒岩 嗣博
目次
- ユニパークのはじまり
- これまでの提案を振り返って
- キャンペーンの反響と効果
- デザインシミュレーションの課題
- レスポンスの改善
- お客様の属性
- クロージングの現状と課題
- kanvasについて
第4回 デザインシミュレーションの課題
あとは、ユーザーが「お問い合わせにスムーズに行けるか」ですよね。
デザインシミュレーションが課題なのかなと思っていて、そこからの離脱が多いのかなと。
そうだね。
最近のアクセス解析を見るとデザインシミュレーションだけじゃなくて、お問い合わせフォームからの問い合わせもきています。
昇華のイメージって、デザインシミュレーションで出来ないですよね?
昇華は出来ないね。
今は、制作実績の商品数も多いですし、もしかしたら制作実績のページから「このユニフォームにしたい」ってユーザーも多くて、その方が頼みやすいのかなとも思います。
そうだね。
優先順位をスマホの方に合わせて行くのも良いかなって。
もうちょっとモバイルファーストにしないと。コンテンツの掲載順序を変えたりすることも考えて。
うんうん。
LPは「デザインシミュレーションに流すところ」はうまく行ったと思うんですよ。
訴求要素をしっかり入れて、刺繍ユニフォームとか。
効果があったってことだね。
でも見積り依頼が増えないってことは、その後が良くないのかなと。
それで、デザインシミュレーションに繋げるよりは、制作実績を見てもらって、制作実績からお問い合わせや見積り依頼をしてもらう。
うん。
後、お問い合わせや見積り依頼の件数で受注したとしたら今の3倍くらい行けるのにそこも少ないですよね。見積り依頼からの受注率が15%位です。
とりあえず売上を2倍にしたいんだよね。
そうですね。
見積り依頼から受注に繋げるところの改善も必要ですね。2倍はいける思いますね。
目次
- ユニパークのはじまり
- これまでの提案を振り返って
- キャンペーンの反響と効果
- デザインシミュレーションの課題
- レスポンスの改善
- お客様の属性
- クロージングの現状と課題
- kanvasについて